新入社員必見!ビジネスシーンで特によく使うビジネス用語・カタカナ語まとめ

新年度が始まり1ヶ月。新入社員の皆さまも少しずつ会社に慣れてきたのではないでしょうか。

やるなら、今ですよ!

と言ってもまだまだわからないことだらけ。先輩がビジネス用語を連発してくるとデスノートのLばりに「何が何だかわからない…」となってしまう場面もあると思います。

そこで、今回はビジネスシーンでよく使うビジネス用語・カタカナ語をまとめて紹介します。中には「わざわざカタカナにしなくても…」という類のものもありますが、そこは大人らしく割り切って覚えておくことにしましょう(笑)

ビジネスシーンでよく使うビジネス用語・カタカナ語

アウトソーシング

アウトソーシングとは「内部の組織でまかなっていた業務を外部会社に委託する」こと。
一言で言うと「外注」。
外注と言った方が簡潔でわかりやすい気がすると思いますが、そこは触れないでおきましょう。

アサイン

アサインとは「役割やものを割り当て」「任命する」こと。

ASAP(エーエスエーピー)

個人的にわざわざ使わなくてもいいだろ用語NO.1(笑)
ASAPとは「as soon as possible」の略で「できるだけ早く」といった意味。
「アサップ」「エイサップ」と発音することもあるそうですが、私は聞いたことありません。

アジェンダ

アジェンダとは「計画」「議題」「検討すべき課題」「予定表」「行動計画」のこと。

エビデンス

結構使う人が多い用語の一つ。
ビジネス用語としてのエビデンスとは「証拠」という意味です。
例えば、議事録やメールのやり取りなどがこれにあたります。

NR(エヌアール)

NRは「No Return」の略称で「直帰する」という意味。
入社当初、個人のスケジュールにNRと書かれていて「これはなんだ?」と思った記憶があります。

オンスケ

オンスケは「オン・スケジュール(on schedule)」の略で「作業や計画がスケジュール通りに進んでいる」ことを意味します。

コンセンサス

コンセンサスとは「関係者間の合意や意見の一致」を表します。
合意を得るための根回しという意味合いも。

コンプライアンス

コンプライアンスとは「法令順守」のこと。
ニュースでもちょいちょい見聞きする単語ですね。

フィックス

フィックスとは「仕事の内容や行動を最終決定する」こと。
Web業界では「デザインフィックスを○○日までに…」といった感じで使われる単語ではないでしょうか。

プライオリティ

プライオリティとは「優先度」「優先順位」のこと。

ベネフィット

ベネフィットとは「利益」「恩恵」のこと。

すご~く昔の話ですが、そこそこ有名なサイトを運営している友人(というか元同級生)に相互リンクの依頼をしたところ「お前のサイトと相互リンク結んでもベネフィットがない」とカタカナ用語混じりに断られ「意識高すぎだろ…」と思った経験があります(笑)

ペンディング

今回紹介しているビジネス用語の中で頻出度1、2位を争う言葉。
ペンディングとは「保留」「先送りする」ことを指します。
英語のpendingが「宙ぶらりん」の状態を表すことからきています。

リスケ

先に紹介した「オンスケ」を知っていれば「リスケ」も想像つくと思います。
リスケとは「スケジュールや計画の変更」の意味。
英語の「リスケジュール(reschedule)」の略語です。

リテラシー

リテラシーとは「必要な情報を引き出し活用する能力」のこと。
「ネットリテラシー」「環境リテラシー」といったように、関連する言葉につなげて使用するケースが多いです。

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