0~1歳の赤ちゃんが喜ぶおもちゃはコレ!子育てパパおすすめの知育玩具5選

スマートフォンを口に入れてしまう赤ちゃん

赤ちゃんのおもちゃって、いざ買おうとすると何を選べばいいのか本当に迷いますよね。とりあえず買ってはみたものの、当の赤ちゃんが全然興味を示さず、ほとんど使わないままお蔵入り…なんて経験、私もしました。おもちゃも意外といい値段がするので、できれば失敗は避けたいところです。

ブログではあまりプライベートなことを書かないようにしているのですが、私は実は現在子育て奮闘中のパパだったりします。大変なことも多いですが、それ以上に子供に癒される毎日です。

そこで今回は、私が実際に子供に買ったおもちゃの中で、特に喜んで使ってくれたもの(0歳~1歳くらい対象)を5つ紹介します。おもちゃ選びに困っているパパママは、ぜひ参考にしてみてください。

子育てパパおすすめの知育玩具5選

O’ball(オーボール)

まず最初におすすめしたいのは「オーボール」。有名なおもちゃなので、持っている人も多いと思います。

実は私、購入する前は「こんなのただのボールじゃん…」と正直あなどっていました(笑)

ところが、いざ赤ちゃんに渡してみると、汎用性の高さと考え抜かれた設計に驚かされました。「振って音を鳴らす」「転がして遊ぶ」「跳ねさせて遊ぶ」と、遊び方は無限大。網目状で面が少ないので、舐めてもあまりベタベタしないのも地味に嬉しいポイントです。

生後2か月くらいの赤ちゃんから1歳過ぎまで長く遊べます。おもちゃ選びに迷ったら、とりあえずこれを買っておけば間違いありません。

はらぺこあおむし ソフトブックミニ

みんな大好き「はらぺこあおむし」のソフトブックです。

握ると赤ちゃんが大好きな「カシャカシャ」という音が鳴るので、気を引きたい時に重宝します。最後のページには押すと「ブー」と鳴る仕掛け付き(私はしばらく気付きませんでした)。

軽くてコンパクトなので、ベビーカーやバッグに付けて手軽に持ち運べるのも便利です。ミニではなく大きいサイズのソフトブックもありますが、個人的にはこのサイズの方が使いやすいと思います。

キリンのソフィー

天然ゴムでできた「キリンのソフィー」。体を押すと「キューキュー」と音が鳴ります。

首や足が細くて持ちやすく、赤ちゃんが舐めやすい形状になっています。材質も天然素材と食用塗料なので、口に入れても安心です。

それほどメジャーなおもちゃではないと思っていたのですが、「アカチャンホンポ」のハイハイレースに出場した時、持ってきている人が何人もいてビックリしました(笑)それだけソフィーの音に反応する赤ちゃんが多いということなのでしょうね。

うちの子の場合、オムツを替える時に気を引くのに活躍してくれています。

まわしてクルクルサウンド

友人の家に遊びに行った時、うちの子がすごく興味を示したので即購入しました。回す・叩くと音が鳴るというシンプルなおもちゃですが、子供は飽きずに延々と回し続けます(笑)

手頃な値段(Amazonでおよそ1,500円前後)もおすすめポイントの一つです。

そのうちグルグル回すだけでなく、持ち上げたり投げたりするようにもなりますが、全体が丸みをおびていて角ばっていないので安心です。対象年齢は10か月ごろからとなっています。

おしゃべりくるくるロケット トイ・ストーリー

「おしゃべりくるくるロケット」は、上からボールを入れると、ロケットの中をくるくる回転しながら転がり落ちていくおもちゃ。さらにキャラクターのおしゃべりや音も収録されています。

個人的にこのおもちゃがすごくイイと思ったのは、ボールを入れる前に軽いストッパーがかかるところ。ストッパーのおかげでボールが穴の入り口でいったん止まるので、親がボールをセットしておけば、赤ちゃんは押すだけで自分でボールを入れたような体験ができます。

対象年齢は1歳からとなっていますが、うちの子はたぶん8か月くらいから遊べていました。付属のボールは3個ですが、別売りの「なみなみボールセット」を買えば足すこともできます。ボールのデザインがまた可愛いんですよね。

おもちゃ選びで迷ったら、まずは対象月齢と、口に入れても安心な素材・サイズかどうかを確認したうえで、赤ちゃんが「音」や「動き」で反応しやすいものを選ぶのがおすすめです。ここで挙げた5つは、どれもうちの子が実際に夢中になってくれたものばかり。値段も手を出しやすいものが多いので、最初の一つに迷っているならぜひ候補に入れてみてください。