PCメガネを徹底比較!「JINS PC」と「Zoff PC」の価格と効果について

私は仕事柄ほとんど1日中パソコンに向かっているので、やはり目の負担や疲れは気になるところ。

そこで、最近CMなどで話題のブルーカットをカットしてくれるというPC用メガネ「JINS PC」を購入してみました。フレームは、amadanaを手がけたインテンショナリーズと、JINSの大ヒットアイテム「Air frame(エア フレーム)」がコラボレーションした「ITL×JINS」というモデル。

JINS「ITL×JINS」モデル

今回は「JINS PC」を使ってみた感想と、競合としてよく比較される「Zoff PC」を選ばなかった理由について紹介します。PC用のメガネは気になっている人も多いと思うので、皆さんのメガネ選びの参考になれば幸いです。

関連記事:JINSでメガネを買うなら最軽量モデル「Air frame ZERO」がおすすめ!

「JINS PC」と「Zoff PC」を比較してみた

金額等は記事執筆時のものです。
詳しくは販売店やホームページにてご確認ください。

金額とレンズの比較

イメージの似てる2社ですが、価格と内容には意外と違いがあります。

JINS PC(度付き)の金額は「フレーム代金+3,990円」。

レンズの厚さで追加料金が取られないのがJINSの売りですが、ここで一つ注意事項があります。実はJINS PCの場合、屈折率は「1.60」か「1.67」しか選択できません。これは私も購入直前まで知りませんでした。

あまり大々的に出したい情報でないのはわかりますが、もう少しきちんと説明してもらいたいところですね。ちなみに、ネットでは特注で薄くできるという噂もありますが、真偽は不明です。

LINK:オンラインショップの取扱いレンズについて

Zoff PC(度付き)の金額は「フレーム代金+5,250円」。

ホームページで確認したところ、Zoff PCの屈折率は「1.60」しか選べないようです。

目があまり悪くない人(屈折率1.60で問題ない方、あるいは度なしでOKの方)ならJINS PCとZoff PCの差はあまりないかもしれませんが、目の悪い人はJINS PCの方がコストパフォーマンスは高いと思います。

レンズの色の比較

JINSとZoff、両社ともクリアレンズと色つきレンズを出していますが、ブルーライトカットの効果が高いのは色つきのレンズの方です。

そこで実際にレンズの色味を比べてみたところ、Zoff PCのレンズはサングラスに近くかなり目立つ仕上がりでした。対してJINS PCのレンズもクリアと比べると違和感がありましたが、Zoffと比べたらまだ目立たないレベル。

色付きのレンズを選ぶ場合は、JINS PCの方が個人的にはおすすめです。

JINS PCの効果はあるのか?

結論から言ってしまうと、PC時の目の疲労が軽減された!

…気がしますw

「気だけかよ」というツッコミが聞こえてきそうですが、正直、劇的に変化がわかるレベルではありません。が、仕事中に目がシパシパしたり、仕事後の目の疲労は減ったようには感じます。サングラスと同じようにレンズに色が入っていれば、多少なりとも目の負担は減るのが自然なのかもしれませんが。

こういった類のものは数値で結果が出ないので難しいですが、気休め以上の効果はあると感じましたので、少なくともパソコンを長時間使う方であれば買って損はないかと思います。

関連記事:PCメガネはもう不要!?パソコンやスマホのブルーライトをカットしてくれるフリーソフト「f.lux」

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