アメリカの新規サイトの22%はWordPressを導入!SEO効果を狙う目的も?

WordPress.orgの調査によると、アメリカで新規で立ち上げられたサイトの約22%がWordPressを利用しているそうです。

外国での会議の様子

新規サイトの22%ってスゴイ比率ですね。

WordPressを使うことでSEO対策にも?

WordPress.orgが8月19日付のブログでWordPressの利用実態と今回初めて実施された18000人のアンケート調査結果を公開した。

公開内容によると、WordPressは世界トップ100万サイトのうち14.7%のサイトで利用されているという。また最新のデータによれば、米国で新規のアクティブなドメインで公開されるサイトのうち22%でWordPressが使用されているとのこと。

LINK:WordPress、米新規サイトの22%で利用

人気の背景にはインストールが簡単なことやプラグインの豊富さもあると思いますが、GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏がWordPress(ワードプレス)はSEOに効果的と発言したことも影響しているかもしれません。

当ブログもWordPressを使用していますが、利用者が増えることは大変喜ばしいことです。WordPressでサイトを運用する人が増えれば開発も比例して増えるので、本体やプラグインも頻繁に改善されいい方向に循環していくと思います。

これから新規サイトをCMSで立ち上げる場合は、WordPressで構築するのが無難かもしれません。

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