「Mb」はメガバイト?データの転送速度を表す単位「Mbps」の意味

データの転送速度を表す際に「Mbps」という単位がよく用いられます。

先日紹介した光回線とADSLの料金比較の記事内にもありますが、「ADSL下り:48Mbps」「ADSL上り:8Mbps」など、プロバイダと契約する時などによく目にすると思います。

ノートパソコンと携帯電話を持つ手

48Mbpsの「Mb」ですが…これ、メガバイトと思ってたりしませんか?この「Mb」がメガバイトになってしまうと、とんでもないスピードになってしまいます(笑)今回は「Mbps」の正しい読み方と意味を紹介。

Mbpsとは?

「Mbps」の「Mb」は「megabits per second」の略で「メガビット毎秒」、1秒間に何メガビットのデータを転送できるかを表します。ビットはPCなどでデータの量を表す際に使われる最小の単位で「8ビット=1バイト」になります。

一般的にデータの量を示す単位はバイトなので、転送速度を考える際にはバイトに変換するとイメージしやすいと思います。それを表す単位が「MB/sec」で、1秒間に何メガバイトのデータを転送できるかを表します。

例えば、48Mbpsは48÷8で6MB/secということになり、1秒間に6メガバイトのデータを転送できるということになります。これだとわかりやすいですね。

「Mbps」を8で割ると「MB/sec」になることを覚えておくと便利かもしれません。

参考サイト:データの転送速度を表す単位「Mbps」と「MB/sec」の違い

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