光回線とADSLの料金比較!速度やプランの違いを知って最適なプランを選ぼう

私事ですが家を引っ越すことになり、ネット回線のプロバイダを代えることになりました。今までは「BIGLOBE光パックNeo with フレッツ」でつないでいました。

新しい家は一戸建て。ご存知かと思いますが、一戸建ての光回線はかなり高めの料金設定になっています。月額で5,000円を下回るプランはまずありません。私はかなりヘビーユーザーですが、それを考えてもちょっと高すぎです。

電卓を見せるOL

光ファイバーやADSLなど通信関係の知識については疎かったため、この機会に色々と調べてプロバイダを決めることにしました。ネットの通信費は毎月支払うものなので、無駄に高いプランにならないようにしたいものです。

光回線とADSL料金やプランを比較

まずは一番大切な料金プランの比較。

価格.comの「光ファイバー・ADSL プロバイダ比較」で調べたところ、光回線で一番安いのが「BB.excite光 with フレッツ ファミリータイプ」で5,250円。

NTT固定電話を引く予定がないので、ADSLは回線なしのプランで比較。固定電話ありだと料金はさらに安くなります。固定電話なしの場合、高速回線だと「@nifty イー・アクセス 2年割 50Mコース タイプ2・NTT電話回線不要」で4,079円。低速回線だと「GMOとくとくBB イー・アクセス12M 接続サービス タイプ2・NTT電話回線不要」3,285円が良さそうでした。

光回線と比較すると50Mコースでおおよそ1,200円、12Mコースだと2,000円の価格差があります。一回の支払いならたいしたことありませんが、毎月のことなのでやはり大きいですね。

ADSLは高速タイプを選ぶのがいいのか?

例えばADSLにするとして、高速プランである50Mコースを選べばスピードが出るのかと言えば、そんなこともないようです。NTT収容局から離れていればいるほど速いプランの必要性がなくなります。これを知らないと、無駄に料金の高いプランを選んでしまう可能性があるので注意しましょう。

線路距離長(エンドユーザ~NTT収容ビル)は下記サイトで調べられます。

LINK:電話回線の線路情報

自宅の固定電話番号がわかればそれを入力、固定電話を引いていない・わからない場合は近くの施設などの電話番号を入れれば、おおよその距離と伝送損失がわかります。

私の場合、近くの施設で調べたところ基地局からの距離2,000~2,300mほど、伝送損失は22~27dBくらい。その数値がどのくらいのものなのかは、下記サイトを参考にするとわかりやすいです。

LINK:お勧め速度タイプ | フレッツADSL(公開終了)

とりあえず下りだけ見てみます。

伝送損失の値からADSLのどのタイプが適しているか

20dBが基準となっていて、それより少なかれば高速回線(47Mタイプ)がおすすめ、それより多い場合は低速(12Mタイプ)でもあまり差がないということになります。下記サイトでは伝送損失からのプラン選択の目安も書かれています。

LINK:NTT|フレッツ・ADSL [伝送損失からのプラン選択]

収容局までの伝送損失が21~30dBの場合「約75%のお客さまが5~15Mbps以上の下り伝送速度でご利用しています」「約69%のお客さまが1~2Mbps以上の上り伝送速度でご利用しています」とのこと。ただし、これは47Mのプランで契約した場合なので、12Mだともう少し遅くなると予想されます。

最終的に決めた回線とプロバイダは…

10Mbps出れば普通に使う分には問題ないと思っていますが、私の環境だと残念ながらそこまで出ない可能性もあります。もうちょっと基地局から近ければ…と思いますが、こればかりは仕方ありません。

かなり悩みましたが「ADSL12Mプラン(GMOとくとくBB イー・アクセス12M)」にする予定です。実際つながないとわからない部分もありますので、運用してどうしてもダメだったらその時考えようと思います。

関連記事:WiMAXを使った感想。スピードテストの測定や対応エリアの検索方法など

関連する記事

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

最新情報をお届けします

コメント