仕事ができない人に共通する5つの特徴。そんな人にイライラしない方法は?

世の中には「仕事ができる人」もいれば「仕事ができない人」もいます。

仕事ができなくても他人ごとなら問題ありませんが、業務で同じプロジェクト担当になったりすると…やっぱりちょっとイライラしてしまいますよね。

仕事中にゲームをする男性

私も実際にそういう人を見てきましたが、振り返ってみるとかなりの確率で共通している特徴があることに気が付きました。

今回は「仕事ができない人に共通する5つの特徴」と「仕事ができない人に対してイライラしない方法」を紹介しようと思います。

仕事ができない人に共通する5つの特徴

整理整頓ができない

仕事ができない人は身の回りが雑然としていることが多いです。とりあえず書類を机の上に置いたり、ファイルをデスクトップに置いたまま放置したりするパターンです。

デスクの上に置かれたiPhoneや小物

身の回りを整理できない人は、仕事の優先順位をつけたり管理することが苦手で、効率よく業務をこなすことができない傾向が見られます。

もちろん、ファイルなどの場所がわからなくなるという直接的な弊害もあり「物を探す」という無駄な作業が発生します。日々その作業が発生するので、トータルするとかなり不要な時間を使っていることになります。

人の意見に対してとりあえず否定する

これはガチ。仕事ができない人は人の話に対して口癖のように「でも…」を連呼します。ただ、ピントがずれた反論をしてくる場合がほとんどなので秒で論破されてしまいますが。

「デスマ?これ食って元気だせよ」っと強要してくるプロジェクトリーダー

仕事に限らずですが、なんでも否定してくる人は話していて嫌になってしまいますよね。否定することで自分の存在を主張したいのかもしれませんが、それでは悪い意味で存在が際立ってしまいます。

仕事ができる人は自分だけの一方的な意見を主張するのではなく、相手方の考えを汲み取った上で話を進めることができます。

隙あらばマウントを取りたがる

仕事ができない人は他人に対してマウントを取りたがります。マウントとは、自分の優位性をアピールして相手よりも上に立とうとする言動や行為全般のことを指します。

パワハラしてくる男性

年下や自分より仕事ができない人に対して、偉そうにしたりタメ口で話したり、とにかく上から目線で会話をします。本当に仕事のできる人は、部下にも最低限の礼儀を持ち合わせています。それが信頼関係にもつながり、円滑に仕事を進めることができます。

飲食店などで店員に対して必要以上に横柄な態度を取る人もたまに見かけますよね。そういう人も仕事や人間関係が上手くいっていないパターンが多い気がします。とにかく自分より弱い立場の人間に強く出るのが特徴です。

ミスを認めない

何かミスをした場合、仕事のできる人はまずミスを認め謝罪をします。しかし、仕事のできない人はミスを認めず、とにかく言い訳から入ります。酷いパターンだと、なにかしら理由をつけて逆ギレしてくる場合も。

仕事に対してやる気を見せない男性

ミスを受け入れることができない人は「自分は間違っていない」と思い込んでいます。結果、同じようなミスを繰り返す悪循環に陥ってしまうのです。

自分の犯したミスを認められないのは自分に自信がなく、ミスをしてばかりの自分を受け入れられないからかもしれません。

知ってる・わかっている振りをする

仕事のできない人はとにかく知ったかぶります。これはビジネストークだけでなく雑談レベルでも共通する特徴です。

対応に奮闘するコールセンターの男性

自分が良く知りもしない知識を、さも「俺はこんなことも知ってるぞ」的に話してきますが、後で確認してみたら話と全然違うということがよく見受けられます。

仕事の説明すると、とりあえずわかった素振りをしますが、実は理解していないため自分の思い込みで進めてしまい、のちのち面倒なことになったりします。

仕事ができない人に対してイライラしない方法

仕事ができない人は「自分はあまり仕事ができない」と心のどこかでわかっていると思います。

しかし、それを認めるのはとても悔しいですし辛いことです。なので、自分を大きく見せようと虚勢を張ってしまい、上にあげたような行動をとってしまうのだと思います(整理整頓についてはまた別の問題ですが)。

仕事ができない人に対してイライラしてしまう気持ちはわかりますが、本人も本当は辛いのだと理解してあげると少し優しい気持ちになれるでしょう。

と言っても、繁忙期にトロトロ仕事をされたり大きなミスをされると我慢できなくなることもあると思います。

でも、よく考えてみてください。周りが仕事ができる人ばかりだと自分にすごいプレッシャーがかかってこないですか?「自分が会社で一番仕事ができないかも…」と不安を感じるようになったらそれは強いストレスになると思います。

なかなか気付きにくいですが、実は仕事ができないと思っている人も、いるだけで助かっていることが色々あるのです。なので「そういう人も会社には必要なんだな」という広い心をもって接すると、仕事ができない人の態度もいい方向に変化するかもしれません。

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