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【黒猫コラボ】白猫プロジェクトのガチャの確率を計算した結果、衝撃の数字が…

白猫プロジェクト」は、私もハマっている人気のスマホゲーム。アプリのセールスランキングでもよく上位で目にします。

白猫プロジェクト

白猫プロジェクトは先日までコロプラの「魔法使いと黒猫のウィズ」とコラボして、黒猫キャラを限定配信していました。壊れ性能だったため、私も全力でガチャを回したのですが…その確率を計算してみたところ、驚きの数値が出てきたので公表いたします。

関連記事:話題のスマホゲーム『白猫プロジェクト』をプレイした感想と評価

白猫プロジェクトのガチャの確率は…?

私は以前リセマラした際、メインとは別にサブアカウントを5つ取っておいていました。今までサブ垢は全くログインしていませんでしたが、メイン垢で全く黒猫キャラが出なかったため、たまってるであろう詫びジュエルを使って回してみることに。

サブ垢を確認してみたところ、回収できたジュエルは1アカウントにつきおよそ295個。このジュエルを全て「黒猫ガチャ」につぎ込みました。

白猫プロジェクトのガチャは1回25ジュエルなので、回せる数は11回。それが5アカウントで、合計55回ほど回せることになります。ちなみにガチャ55回は課金額で換算すると、およそ27,500円になります(ガチャ1回500円で計算)。

結果を先に書くと、55回で超激レア(☆4)の黒猫キャラは「1体」しか出ませんでした

1/55=0.018、つまり☆4が出る確率は2%以下ということになります。メイン垢でも10回以上回しているので、実質1%程度かもしれません。

白猫プロジェクトの虹のルーン(糞ブリキ)

しかも、出てきたのが「黒猫ガチャ」で一番のハズレとされている斧のフレイというおまけつき。当たりのミカエラやリース、ファムなどを持っている人は、よっぽど運が良かったか、相当額の課金をしていると思います。

2ちゃんなどでは、白猫プロジェクトのガチャで☆4が出る確率は5%くらいと言われています。しかし、少なくとも私の経験では1%程度ということになります。母数が少ないので、確率はいずれ収束するのかもしれませんが、収束するまで回せる保証がない以上この数値がリアルなのです。

コロプラとしても収益を上げたいのはわかりますが、あまりエグイ商売しているといずれ客は離れていくでしょう。コロプラ自体は開発力もあり、魅力的なゲームをリリースしています。運営を見直せばもっと人気が出て、パズドラやモンスト級のゲームになる可能性も十分あります。

白猫プロジェクト
カテゴリ: ゲーム, ロールプレイング, エンターテインメント, アクション

個人的に白猫は好きなので、ゲームの寿命を縮めるようなガチャの絞り方はやめていただきたいです。コロプラには、もう少しユーザーの心情を考えて運営してもらいたいですね。それが結果、コロプラの利益にもつながるはずなので。

追記

2015/02/28より、白猫のキャラガチャの確率は2倍となりました。現在は☆4がそこそこ排出されるので、配布量も多い白猫のガチャは比較的良ガチャだと思います。

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