【iPhone】キャリアのデータ通信量は7GB/月まで!速度制限に引っ掛かった時の対処法

最近、某スマホゲームにハマっているのですが、なかなか目当てのキャラが出ないのでリセマラを繰り返したところ、7GBの通信速度制限に引っかかってしまいました。

iPhone 6とiPhone 6 Plusのディスプレイ

私のようにならないためにも、速度規制とはどういうものなのか知っておくと、いざという時に役立つと思います。今回は、iPhoneの通信速度制限の概要と制限がかかった場合の対処法について解説します。

通信速度制限とは?

ドコモ・au・ソフトバンクでは、 LTE回線で通信できるiPhone・iPadの利用月のデータ通信量が合計7GBを超えた場合、通信速度を大幅に規制する制限を設けています。

制限にかかった場合、送受信の通信速度は最大128kbpsに規制されます。128kbpsは1MBほどのウェブページを開くのに1~2分かかる速度です。LTE回線のデータ受信速度は最大100Mbpsなので、約800分の1の速度になります。

同月内のデータ通信量がご利用可能なデータ容量を超過した場合に、同月末まで通信速度を128kbpsに制限させていただきます。

(「LTEフラット」をご利用の場合は同月内のデータ通信量が7GB、「+WiMAX搭載スマートフォン」及び「DATA08W」をご利用の場合は、同月内のデータ通信量が5GB (ギガバイト) を超過した場合に、同月末まで通信速度を最大128kbpsに制限させていただきます)

LINK:「通信速度が制限される」というメールがきました

速度規制の期間はドコモとauの場合はその月の末日まで、ソフトバンクの場合は請求の締め日までになります。

速度規制を解除する方法

月の末日・請求締め日を待たずに規制を解除する方法もあります。

ドコモは「128kbps通信解除」、auは「エクストラオプション」、ソフトバンクは「通常速度に戻すお申し込み」を申し込むと、2GBまでの通信が通常の通信速度で行えるようになります。

ただし、これらの申し込みは2,625円の有料オプションになるので注意しましょう。

速度規制にかからないための対策

毎月のデータ通信量が多い方は、速度制限にかからないよう予め対策をとる必要があります。

「モバイルデータ通信」をオフにするなど、iPhoneの設定である程度抑えることはできますが、一番効果的な方法はWi-Fiを積極的に使うことです。当然、Wi-Fiを使った通信はキャリアのデータ通信には換算されません。

動画の視聴やアプリのダウンロードなどは、想像以上にデータ通信している場合があります。こうした作業だけでもWi-Fiで行うようにすると相当違うはずです。データ通信量は各キャリアの管理ツールで時々確認してみるといいでしょう。

ちなみに、ゲームのリセマラをする場合はiFunBoxなどのツールを使うと、簡単にデータの入れ替えができ通信料も抑えられます。

速度制限に引っかかると、スマホの使い勝手が相当悪くなりますので気を付けてください!

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