【画像】自閉症の画家が「記憶だけを頼りに」描いた絵がスゴすぎると話題に

日本信号株式会社の第133期中間報告書の表紙が話題になっています。

報告書にはいっけん何の変哲もない鉄道の写真が掲載されていますが、実はこの写真にとんでもない秘密が隠されているのです。

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記憶だけを頼りに下書きなしで

話題の表紙がこちら。

LINK:日本信号株式会社の第133期中間報告書

よくある電車の画像ですね。

この表紙の何が話題になっているかと言うと…実はこれ、写真ではなく手描きの絵なのです!信じられますか?

報告書の最後に作者の詳細が記載されています。

表紙の絵のご紹介
タイトル「首都圏」  作者:福島 尚(ふくしま ひさし)さん
プロフィール:1969年9月生まれ。埼玉県日高市在住。

知的障害(自閉症)で、幼少期に鉄道に興味をもち、列車や信号機、踏切等、鉄道に関する絵を描きはじめた。一度見た風景を詳細に脳裏に焼き付けて克明に描く能力を有し、記憶だけを頼りに下書きなしで写真のように精緻な絵を描く

この絵を描いた埼玉県日高市に住む自閉症をもつ福島尚(ふくしまひさし)さんは、4歳の頃から鉄道に興味を持ち、鉄道の絵ばかりを描いてきたそうです。絵は誰にも習ったことはなく、全て自己流というからまた驚き。

LINK:Fukushima Hisashi Sakuhin-ten, Cafe Limon

「記憶だけを頼りに下書きなしで写真のように精緻な絵を描く」なんて、脳はどのような状態なのでしょうか。スゴすぎて全く想像できませんね…

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