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宮部みゆき最新作のカバーデザインを『アナ雪』黒板アートで有名になった女子高生が担当

『ソロモンの偽証』で有名な直木賞作家・宮部みゆきさん。その最新作『過ぎ去りし王国の城』のカバーデザインを『アナと雪の女王』の黒板アートをTwitterに投稿して有名になった女子高生・れなれなさんが担当するそうです。

『アナと雪の女王』の黒板アート

異例の大抜擢にビックリ!こんなことってあるんですね。

黒板アートが宮部さんの新作イメージにぴったり

れなれなさんは今年1月、休日の学校で『アナと雪の女王』の黒板アートをTwitterに投稿して大きな話題となりました。

『アナと雪の女王』の黒板アート

これを見た株式会社KADOKAWAが「宮部さんの新作イメージにぴったり」と執筆のオファーをしたところ、れなれなさんは快諾し、今回のコラボに至ったとのこと。

今回の黒板アートは『過ぎ去りし王国の城』の世界に登場するヨーロッパの古城をイメージしたもので、制作には6時間ほどかかったそうです。

Twitterをキッカケにこんな大きな仕事に結びつくってスゴイですね。SNSは犯罪自慢や失言炎上など負の側面が話題になりがちですが、夢を実現する可能性を広げるツールでもあることを実感したニュースでした。

関連記事:美術教師がチョークで描いた『アナと雪の女王』のクオリティが高すぎ

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