ポケモンGO初心者必見!有利に進める5つの攻略情報&裏ワザ

Pokémon GO(ポケモンGO)

今や右も左もポケモントレーナーだらけの日本列島。連日『Pokémon GO(ポケモンGO)』の話題で持ちきりです。かくいう私も「乗るしかない このビッグウェーブに」ということで、毎日せっせこポケモンを集めております(笑)
ただ『ポケモンGO』は日本のゲームアプリとは違い、丁寧なチュートリアルがないため自分で情報を収集しないと知らないことが結構あります。最初のポケモンをピカチュウにする裏技もそうですよね。

そこで今回は『ポケモンGO』の攻略に役立つ情報や裏技をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

※この記事は2016年7月のリリース直後に書いたものです。その後アップデートで仕様が変わった項目があるため、各所に現在の状況を補足しています。

『ポケモンGO』知ってると役立つ5つの攻略情報

「ふかそうち」の仕様

ポケストップなので手に入る「タマゴ」は「ふかそうち」に入れて歩くことによってふ化し、中からポケモンが生まれます。この「ふかそうち」の仕様は次のようになっています。

  • 移動距離が長いタマゴの方がレア度の高いポケモンが出現する確率が高い
  • タマゴは最大9個までしか持てず、上限数まで手に入れてしまった場合はふ化しない限り新しいタマゴは手に入らない(捨てることはできない)
  • 「時速10km以下」の移動をカウントする(自動車や電車での移動はカウントされない)
  • アプリが起動していないと距離は増えない(バックグラウンド不可)

※現在の状況:タマゴを歩いてふ化させる基本は変わりませんが、細かい仕様は当時と違います。私が確認した範囲では、今はメインの所持枠9個に加えて別枠のボーナス保管が用意されていますし、フレンドから届くギフトで手に入る7kmタマゴなど種類も増えました。歩数のカウント上限(速度)も何度か調整されているので、細かな数値は最新の公式情報で確認してください。また「Adventure Sync(いつでも冒険モード)」を使えば、アプリを開いていなくても歩数が記録されるようになりました。

「バッテリーセーバー」はオフ推奨

設定にある「バッテリーセーバー」は『ポケモンGO』をオンにした状態で画面を暗転させ、電池の消費を抑えてくれる便利な機能。しかし、記事執筆時現在(7/26)、暗転した状態から復帰するとフリーズする不具合が報告されています。画面が固まった場合、アプリを再起動しなければなりません。

Pokémon GO(ポケモンGO)「バッテリーセーバー」

再起動した場合、発見したポケモンが消える可能性もあるようなので、バグが改善されるまでは「バッテリーセーバー」をオフにしておいた方がよさそうです。

※現在の状況:これはリリース初期の不具合で、その後のアップデートで解消されています。今は無理にオフにする必要はなく、電池を節約したい時はむしろオンにして問題ありません。

「AR機能」は環境によって設定を

スマートフォンなどのカメラで映し出す現実のオブジェクトに、オンライン上の多様な情報を重ね合わせることで、位置情報に基づいたコンテンツを閲覧できる「AR機能」。非常に面白い機能なのですが、ARをオフにすると2つのメリットがあります

  • ポケモンが画面の中心に固定されるためゲットしやすくなる
  • AR機能を使わないためバッテリーの消費が抑えられる

ただ、AR機能をオンにした方が現実の世界にポケモンが出現したように見えて楽しいですよね。そのため、子供と一緒に遊ぶ時やスクショを撮る時のみオンにするなど、プレイスタイルによって変更するといいかもしれません。

※この使い分けは今でも有効です。ARのオン・オフは捕獲画面でいつでも切り替えられるので、じっくり捕まえたい時はオフ、記念のスクショを撮りたい時はオン、と気軽に使い分けるのがおすすめです。

イーブイを思い通りの進化形する裏ワザ

野生ポケモンとして登場するイーブイの進化形はシャワーズ(みずタイプ)・サンダース(でんきタイプ)・ブースター(ほのおタイプ)とありますが、通常はランダムに進化するため、どの進化形になるのか分かりません。

しかし、イーブイの名前を下記のように変更してから進化させるとランダムではなく進化形を確定できるようになります

  • シャワーズに進化させる場合→Rainer
  • サンダースに進化させる場合→Sparky
  • ブースターに進化させる場合→Pyro

イーブイだけではなく他のポケモンにも同じような裏ワザがありそうですね。

※現在の状況:この名前を使った裏ワザは今でも有効です。ただし1つの進化形につき1回きりという制限があるので要注意。たとえば一度「Rainer」でシャワーズにすると、2回目以降に同じ名前を付けても確定しません。とっておきのイーブイに使うのがよさそうです。なお、後から登場したエーフィ・ブラッキーなどの進化形には別の条件(相棒にして歩くなど)が用意されています。

ポケモンのサイズはステータスには関係しない

ポケモンのステータスには「XS」「XL」など「サイズ」の項目があります。その大きさによって強さ(CP)の上限値が変わるのではないかという噂がありましたが、海外のユーザーが検証したところ強さには関係ないことが判明したそうです。

ポケモンのサイズはステータスには関係しない

LINK:DOES SIZE MATTER IN POKEMON GO? SIZE, WEIGHT, XL, & XS? w/ Nintendome

ではサイズは何のためにあるのか?…という話になりますが、現時点ではよくわかっていないようです。一部では「ジムバトルでの行動に影響するのでは」という情報もありますが、真偽は不明です。

※補足:サイズが直接CPの強さを決めるわけではない、という当時の結論は今も基本的に変わりません。その後、極端に大きい・小さい個体には図鑑の記録要素などが加わりましたが、バトルでの強さそのものは個体値(IV)で決まると考えてよいでしょう。