戦略系から瞬発力系まで!盛り上がるトランプゲーム5選

2年以上に及ぶコロナ禍で見られた変化の一つが、自宅でできるアナログゲームの人気再燃です。アナログゲームといえばボードゲームを思い浮かべる人も多いと思いますが、トランプは気軽に楽しめるアナログゲームの最たるものです。私も昔は、学校の休み時間や部活の後、あるいは家族が集まった時によく遊んでいました。

日本をはじめ世界各国では、コロナ前の通常運転に戻す方法を模索していますが、せっかくの人気再燃の火が消えてしまわないよう、ここで私の好きなトランプのゲームを5つ紹介しようと思います。メジャーなゲーム紹介だけではちょっとつまらないと思いますので、今回は少しマイナーなゲームも交えてみました。

盛り上がるトランプゲーム5選

1.ブラックジャック

手元にあるカードに書かれた数字の合計を、相手よりも21に近づければ勝ちという単純なコンセプトで、カジノのゲームとしても根強い人気を誇る『ブラックジャック』。

基本的な遊び方は単純。まず手元に配られた2枚のカードのうち、1枚を裏に、もう1枚を相手に見えるように表にして置きます。例えばJと4だった時の合計は14。その際カードをさらに追加(ヒット)するか、しない(ステイ)かを選びます。その結果、カードに書かれた数字の合計が相手よりも21に近い場合は勝利。8以上が出て合計が22を超えてしまうと「バースト」となり、自動的に負けとなってしまいます。

その単純さとは裏腹に、どこまで攻めるかという自分との戦いであり、相手のカードを見ながらの戦略勝負でもあるなど、奥深い一面もあるのが魅力です。

2.コントラクトブリッジ

欧米を中心に強い人気を誇る『コントラクトブリッジ』。単純に『ブリッジ』と呼ばれることもあり、ペアを組んで2対2で相手チームと競うのが特徴的なゲームです。

プレイヤー4人が1枚ずつカードを出し、その中で最も強いカードを出すことで「トリック」を勝ち取り、この「トリック」を多く取ることが勝ちにつながるのが基本ルール。ただし、ゲーム開始前に手元に配られたカードの中からどのスーツ(柄)を切り札に、幾つの「トリック」をとるかを宣言し、その宣言以上のトリック数をとれれば勝利となります。

他のトランプゲームとは趣が若干異なり、ちょっと上流階級のゲームとも言われますが、ワインなどを片手にじっくりと楽しむには最適な遊びかもしれません。

3.ダウト

シンプルなルールで子どもから大人まで楽しめる『ダウト』。参加者が1枚ずつ順番にカードを出していく中で、相手が嘘をついていると思ったら「ダウト!」とコールするこのゲームです。いつ嘘のカードを出すかという戦略と、相手が嘘を言っているかどうかを見抜く能力が重要となります。

参加者は手元からAからKまでのカードを1枚ずつ出していく。その際、基本的には番号とカードの数字が一致しているカードを出しますが、全く違うカードを出しても問題なく、相手が番号と違うカードを出していると思ったら即座にダウトとコールします。

もし相手が嘘をついていれば、溜まったカードを相手に全て押し付けることができ、カードと番号が一致していればそのカードを全て自分で取らなければなりません。年齢や特別な技術がなくても気軽に遊べるのが魅力ですが、カードが溜まりに溜まった時の緊張感たるや、プレイするたびに思わず癖になりそうになります。

4.ポーカー

「フルハウス」や「ストレートフラッシュ」という名前は多くの人が一度は耳にしたことがあると思います。世の中にはいろいろな種類のポーカーが知られていますが、今回はその中でも『テキサスホールデムポーカー』を紹介します。

このポーカーは、各プレイヤーに配られる2枚のカードと、全プレーヤーが共通で使うカード(コミュニティカード)5枚の計7枚から5枚を選択し、できるだけ強い役を作って競うゲームです。

『テキサスホールデム』や『ブラックジャック』はラスベガスをはじめとしたランドカジノでも広くプレイされている他、一人でアプリで遊ぶこともできます。スマホの無料アプリも数多く存在していますが、リアルマネーをベットできるオンラインカジノにも、数多くの機種が揃っており、勝てば勝利金も獲得できます。携帯でプレイできるオンラインカジノもあるので、お気に入りの機種が見つかるかもしれません。

5.豚の尻尾

ここまで紹介してきたゲームは戦略、スキル、そして心理戦が複雑に絡むものでしたが、『豚の尻尾』は純粋な瞬発力勝負の肉体系ゲームと言えるかもしれません。

参加者は輪の形に並べられた裏返しのトランプを一枚ずつめくって中心に置いていく。もし引いたカードが、その前に置かれたカードと同じ番号、あるいはスート(柄)だったら、輪の中心に素早く手を置く。一番遅かった人が溜まったカードを全て引き取らなければなりません。輪のカードが全てなくなった時に、手元に1枚もカードが残っていなかったプレイヤーが勝ちとなります。

私は子供のころ豚の尻尾をよくやりましたが、勢い余った誰かの爪が刺さって出血したことも…爪の長い人とプレイする時は、くれぐれもご注意ください(笑)

盛り上がるトランプゲーム5選まとめ

今回は自宅でできる、盛り上がること間違いなしのトランプゲームを紹介しました。

中には地域によって独自のローカルルールがあるのも面白いですね。仲の良い友達などと集まった時には、ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。外で遊ぶだけでは見えなかった新たな一面が見えてくるかもしれませんよ!

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