日本ハムの社員が明かしたシャウエッセンの1番美味しい食べ方が話題

日本ハムのシャウエッセン

10年ぶりの日本一に輝いた北海道日本ハムファイターズ。優勝セールでは、日本ハムの主力商品「ロースハム」や「シャウエッセン」などが対象になっていました。ご存知のとおり、シャウエッセンは日本で一番売れているソーセージです。

そんなジューシーでパリッとした皮と食感で人気のシャウエッセンの1番美味しい食べ方について、@GTT214さんが紹介しているツイートが話題になっています。

シャウエッセンの1番美味しい食べ方

この調理方法は、TBS系列のTV番組『ジョブチューン』で、日本ハムの社員が紹介していたもの。手順は驚くほど簡単で、すぐに誰にでもできます。

  1. フライパンに50ccくらいの少しの水を入れ、強火で一気に加熱する
  2. 水気がなくなるまで炒めたら完成

たったこれだけ。

ウインナーの話になると「焼く派」と「茹でる派」で意見が分かれがちですが、少しの水でボイルしながら焼き上げるという、一休さんのような回答が正解だったようです。

ちなみに日本ハムの公式サイトでも、たっぷりのお湯を沸かして弱火にし、3分ほどゆでる「ボイル」を一番おすすめの食べ方として案内しています。フライパンに少量の水を入れる今回の方法も、この「ゆでる」考え方をお手軽にしたものと言えそうです。

さらに番組では「最大の食感を楽しめるのは最初に噛んだ瞬間」「フォークで刺すのではなく箸で食べてほしい」とも話していました。実際に試した方からは「皮が破れなかった」「肉汁を逃さずに済んだ」といった声が寄せられています。

家にあるフライパンひとつで簡単にできるので、次にシャウエッセンを買ったらぜひ試してみてください。