幸せな人生を送るための考え方。自分の人生における格言とか名言ありますか?

先日、たまたま「この考え方で人生成功した(リンクはDAT落ち)」というスレッドを見つけて、人生のポリシーや格言・名言など色々なレスを目にしました。

何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ

何をもって「成功」かはわかりませんが、人生を豊かにする考え方について自分の考え方を少し振り返ってみることにしました。

人生のポリシーって?

「あなたのポリシーなんですか?」と聞かれてしまうと仰々しいですが、私が最初に頭に浮かぶ言葉は相田みつをさんの「しあわせは いつもじぶんのこころが きめる」。以前、相田みつをさんの展覧会に行ったことがあるのですが、そこで目にして感銘を受けた言葉です。

成功も似たようなものかもしれませんが、幸せかどうかなんて自分の気持ち次第だと思っています。「不幸だー不幸だー」と嘆くより、今を幸せに感じている方が間違いなく満ち足りた人生になるはずです。もちろん幸せになる努力は必要だとは思いますが。

私はそれほど裕福ではありませんが、食べるには困らず仕事がある現状に十分幸せを感じています。もっと言うと五体満足に生まれてきて、日本という国に生まれて本当に恵まれていると思います。

衣食住あり健康に生活できるのであれば、それ以外のちょっとしたことなんて差し引けば有り余るほどプラスです。当たり前すぎて忘れてしまいがちですが、普通に生活できることは本当に幸せだと思います。

周りの人を気にしないと楽になる

他人に期待をしない

昔はこんな風に思っていなかったのですが、どうも周りの人に期待をすると非常に疲れるしとてもイライラしてしまう自分がいました。例えば「自分が何かしてあげたのにあの人はこうしてくれない」「普通はこうするはずなのになぜあの人はそうしないの?」…こういった感情は社会に出ると毎日のように出てきます。別に意識して変えようと思ったわけではないのですが、そういったストレスをなくすためにでしょうか、年を重ねるうちに他人に期待しないことを覚えました。

ドライな考えだと思うかもしれませんが、他人に思った通りに動いてもらいたがること自体おこがましいのではないでしょうか。周りの人が何をしようが「それはその人の考え方なんだからしょうがない」と割り切ると、日々のストレスは随分減ります。

また、石原裕次郎さんは「人の悪口は絶対に口にするな、人にしてあげたことはすぐ忘れろ、人にして貰ったことは生涯(一生)忘れるな」というポリシーを持っていたそうです。これはどれもとても共感できるもので、心にとどめておこうと思いました。

人生で今という瞬間が一番若い

人間、今が一番若い

私は臆病な人間なので、何か新しいことを始めるとき「もう歳だから…」と言って逃げたくなることがあります。しかし、振り返るとあの頃歳だと思ってたけど、当時ならまだできたなーと思うことが結構あったりします。スポーツだったり勉強だったり。今からじゃもう遅いと言い訳したくなりますが、そんな時はこの言葉を思いだして、歳はとっているけど今が人生で一番若いんだからやってやろう!と思うようにしています。

私の人生でこの言葉を実践して一番良かったと思えるのが、スノーボードの山籠もり。

私は29歳の時に仕事を辞めて、大好きなスノーボードをしに長野の山に一冬籠りました。29歳と言えば世間ではきちんと仕事をしていなければならない年齢で、仕事を辞めてスノーボードなんてとんでもないと思います。当然、年齢的にも迷いはあったのですがもっと年を取ったら絶対にいけなくなると思い実行しました。当時は契約社員で仕事や給料に不満があったので、タイミングがよかったと言えばよかったです。

結果的に素晴らしい経験をすることができ、またその後の人生がいい意味で大きく変わったと思います。もっと早くしてれば…と思うこともなくはないですが、贅沢を言ったらキリありません。貴重な経験ができたことに感謝です。

気が付いたらとても真面目な記事になってしまいましたが、皆さんの人生の何かの足しにでもなれば幸いです!

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