【動画】SMAP解散騒動の真実!?「木村拓哉タイムリープ説」を実写化した動画が話題

世界中に衝撃を与えたSMAP解散騒動。世間では「木村が裏切った」「ジャニー氏に対しての発言は中居が言うはずだった」という憶測から「ベッキーの不倫を闇に葬るためジャニーズが動いた」「会見の時の草彅はアンドロイドだった」など、突拍子もない噂まで飛び交っています。

木村拓哉はSMAP解散の運命を回避するためにタイムリープを繰り返している

そんな中、Twitterでは「木村拓哉はSMAP解散の運命を回避するためにタイムリープを繰り返している」というネタで盛り上がりを見せていましたが、それを実写化した動画が話題になっています。

木村拓哉はSMAP解散を回避するためタイムリープしてる?

これは『SMAP×SMAP』の緊急生放送の際、木村が冒頭で「えー、今日は、2016年1月18日です」と不自然に日付を発言したことを発端に「木村拓哉はSMAP解散の運命を回避するためにタイムリープを繰り返している」という憶測が出てきたものです。

タイムリープとは、時間を移動して別の時間軸の自分に戻る現象のことで、人気ゲーム『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』などがこの概念をテーマにしていることで有名。『世にも奇妙な物語』の名作「昨日公園」もタイムリープを題材としています。

話題の動画は、映画の予告編風の構成となっています。

謝罪会見ははっきりしない内容でしたが「会見時の5人の立ち位置」「木村と中居の態度と発言の温度差」「草彅のジャニー氏(メリー喜多川氏)への当て付けとも取れる一文」を見れば、おおむね推測できます。草彅の発言は、台本なのか本人がアドリブで付け加えたのかわかりませんが、いずれにせよ木村vs4人という構図は間違いなさそうです。

ただ、会見では「解散」とも「存続」とも明言されていません。一部では「SMAPがなくならなくてよかった」と断定する報道もありますが、ことを収めたいジャニーズ事務所から圧力でもかかっているんでしょうかね?

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