ボトルガムを食べていて「ガムはまだ残っているのに、もう捨て紙がなくなってしまった…!」と悔しい思いをしたことはないでしょうか。
私は最初「間違えて重ねて使ってしまって数が足りなくなったのかな」と思っていました。でも毎回毎回、絶対に捨て紙のほうが先になくなるので、さすがにもともと捨て紙の数のほうが少ないのだと気が付きました(笑)
そして先日、またボトルガムを食べていて同じことを思ったので、グーグル先生にその理由を聞いてみました。
ボトルガムについてる捨て紙が少ない理由
ググってみると、同じような悩みを持っている人を発見。ロケットニュース24が「クロレッツ」の販売元であるモンデリーズ・ジャパン株式会社に、捨て紙の数について直接問い合わせていました。
クロレッツの捨て紙につきましては、1製品につき30枚を添付致しております。ご不便をお掛け致しまして大変申し訳ございません。
自社の調査を行った結果、捨て紙を使用している消費者のなかで使い切っていない方が一定数存在することが判明しております。この調査結果を鑑み、環境への配慮を目的に紙のムダを削減するため、現在の捨て紙の枚数に至っております。
捨て紙をご利用して頂いている方にはご不便をお掛けし大変申し訳ございませんが、ガムを捨てる際には不要な紙をご利用頂き、ごみの減量にご協力頂ければ幸いに存じます。
つまり、捨て紙を使い切っていない人が一定数いるので、環境に配慮して今の枚数に落ち着いている、ということですね。
わかります。使っていない人がいるのも知っています。でも、私みたいな捨て紙ヘビーユーザーからすると、やっぱりちょっと不便なんですよねー(泣)
とりあえず会社で捨て紙がなくなった時は、ティッシュを使うのはもったいないので裏紙で代用しています。できればガムと同じ枚数にしてくれると助かるのですが、これもエコだと割り切って、これからも裏紙をビリビリしながら対応していこうと思います。