あなたのアイディアをアプリに!54,000円でiPhoneアプリを制作してくれる「54app」

久しぶりに「マジで!?」と唸ってしまいました。

「こんなアプリあったらなー」とか「iPhoneアプリで一山当てたい」と思っている方はたくさんいると思いますが、今回紹介する「54app(フィフティーフォーアップ)」というサービスを使えばその夢が叶うかもしれません!

54app(フィフティーフォーアップ)

「54app」はその名の通り「たった54,000円でiPhoneアプリを制作してくれる」というサービス。以下、その内容についてプレスリリースより紹介します。

54,000円でiPhoneアプリを制作するサービス

下記サービス概要は公式ページより引用。

徹底的な省コスト化で、アイデアの迅速な具現化をサポート

フィフティーフォー・クリエイティブ(FIFTYFOUR CREATIVE INC.、本社:カナダ国ブリティッシュコロンビア州バーナビー市、代表取締役:米倉 豪志、以下 54クリエイティブ)は、2012年5月14日(月)に54,000円(税込)でiPhoneアプリを制作するサービス「54app(フィフティーフォーアップ)」を開始します。

多言語多国籍文化のバンクーバーに本社を置くメリットを活かし、世界各国でのオフショア開発体制(現在54名体制)を確保することで、低価格でのアプリ制作を提供します。これにより、アイデアは豊富だが制作するスキルや費用を捻出できない個人や中小企業が、気軽にそのアイデアを具現化できるようになります。

2008年にAppleのApp Storeが開設されて以来、2012年の国内スマートフォンアプリ市場は前年度比170%増の139.9億円、さらに2016年までには441.7億円規模までの成長が予測されています。今後もスマートフォンアプリ開発のニーズが高まることが予想されることをふまえ、今回「ミニiPhoneアプリ」の制作に特化したサービス「54app」を立ち上げることとなりました。

現在、数多くのスマートフォンアプリ開発者が同市場にチャレンジをしています。しかし、環境の整備が進んでいるものの、エンジニア以外にとってアプリ開発の敷居はいまだ高いのが現状です。54,000円という低価格でのミニアプリ開発サービスを提供することにより、エンジニア以外の多彩な才能が新しいアプリの可能性を切り開くことを支援いたします。

「54app」サービス概要

1.54,000円でミニiPhoneアプリ開発
現状は、小規模のアプリ開発でも数十万円程度のコストが必要です。54クリエイティブの立地とリソースを活かし、世界各国のスマートフォン開発者と個別に契約をすることで、極限までコストを低下させました。

2.54,000円以内に収めるための企画書テンプレートを用意
アイデアを持つ方が、どの程度の規模のアプリを54,000円以内で開発可能できるのか判断することは困難です。そこで「54app」は、コスト削減のための指針の提示と、企画書のテンプレートを用意しました。肥大化しがちな仕様をスリム化し、洗練されたアプリ企画の具現化に近づくことができます。

3.売り上げの10%で各種団体や個人の海外進出をサポート
「54app」の売り上げの10%が54万円に達するたびに、その金額を各種ボランティア団体や日本人の海外進出を支援する団体などへのサポート費用として供出します。また、より効率的で広がりのあるサポートのあり方を模索するため、「54app社会貢献事業サポート先検討Facebookグループ」を立ち上げ、参加者の意見を募集します。

iPhoneアプリで一攫千金も!?

ipad

公式ページには以下のように書かれています。

世界でヒットしているiPhoneアプリは決して大きな予算をかけたものばかりではありません。個人で週末に制作したものや、友達に作ってもらったものがヒットすることもあります。そこに共通してあるのは、アイデアと行動力。私たちは低価格でのiPhoneアプリ制作サービスを提供することで、あなたが踏み出すその一歩の後押しをしたいと思っています。

超有名なiPhoneアプリPaper Tossは広告費だけで数千万ドルを稼いだという話を聞いたことがあります(曖昧な記憶なのでちょっと盛ってるかもw)。

もちろん54,000円でPaper Tossほどのクオリティのアプリは作れないと思いますが、アイディア次第ではすごい可能性を秘めていると思います。夢がひろがりんぐですね。

いいアイディアがあるけどアプリを作れない人(企画者)
アプリは作れるけどアイディアがない人(企業)
いいアプリを欲しているユーザー(私たち)

僕がパッと思いつく限りですが、Win-Winの関係が構築されたいいサービスだと思います。

ただ個人的に心配なのは、54,000円でどれだけのアプリが作れるのかということ。コストを抑えたため使えないアプリがApp Storeに蔓延してしまってはいけませんね。運営の方は目先の利益だけではなく、企画者やユーザーにもきちんとメリットがあるかを見極めて頂きたいものです。

LINK:FIFTYFOUR CREATIVE INC.
LINK:54app公式サイト
LINK:公式FBページ

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