ミッキーと一緒に冒険!スマホゲーム『ディズニーマジシャン・クロニクル』がワクワクする

最近『Disney Magician Chronicles(ディズニー マジシャン・クロニクル)』というスマホゲームを始めてみました。

Disney Magician Chronicles(ディズニー マジシャン・クロニクル)

AppStore のランキングでも全然見かけないので、ちょっとしたコレクションゲーと勘ぐっていたのですが…思いのほか面白くてハマってしまいました。もっとプレイヤーが増えて人気出たらいいのにな~と思ったのでご紹介!

『マジシャン・クロニクル』はどんなゲーム?

アプリの紹介ページより抜粋。

『Disney Magician Chronicles』(ディズニー マジシャン・クロニクル)は、マジックアカデミー(魔法学校)の生徒であるプレイヤーがミッキー、ドナルド、グーフィーをはじめとするディズニーの仲間たちの力を借りて、どんな願いも叶えてくれるという伝説のカード「太陽のカルティア」を探し求め冒険をする、スマートフォン専用ゲーム!

カルティアに描かれたマークや数字を揃えて、魔法を繰り出しながら冒険を進め、月のマジシャンとのバトルを繰り広げ、ストーリーを進めよう!

簡単に説明すると「トランプのポーカー」の要領で役を揃えてダンジョンを攻略するゲームです。

『マジシャン・クロニクル』のここが面白い

戦闘が面白い

戦闘がなかなか面白くハマります。

Disney Magician Chronicles(ディズニー マジシャン・クロニクル)

探索に役を揃えるか、戦闘で役を揃えるかなどの戦略性もあって頭を使います。

ゲーム性が高い

凝った内容ではありませんが、ちゃんとしたストーリがあるのは◎!

また、探索の他にもカルティア(カード)を売買できる「市場」やステイタスを上げる「装備品」、メイトとイベントをこなす「チーム」などスマホゲームとしてはなかなか完成度が高いと思います。

デメリットとしては、やることが多くシステムも複雑になっているので、わかりやすいゲームを求める人にはちょっと向いていないかもしれません。

カルティアのクオリティが高い

カルティアはパーティとして構成するキャラクターのカードのこと。そのクオリティはディズニー公式だけあってめちゃくちゃ高いです。

ディズニー マジシャン・クロニクル『アナと雪の女王』

カードコレクションの満足度は高く、レアガチャで弱いカルティアが出ても好きなキャラクターならOKという人も結構いるのではないでしょうか。

『マジシャン・クロニクル』のここがイマイチ

もちろん、いいところばかりではなく悪いところもあります。

システムがわかりにくい

とにかくゲームが複雑すぎてシステムを理解するのが難しいです。

私もまだ理解しきっていないのですが「アーク属性」とか「カルティア」とか「マジカ」とか謎の用語が多すぎて覚えるのが大変。「チーム」システムも最初は何が何だかわからなかったです。

「魔法の国」感を出したかったのはわかりますが…もう少しわかりやすくないと最初の段階で投げてしまう人もいる気がします。

強さのインフレがヤバイ

私は始めたばかりなのであまり感じていませんが、インフレが相当進んでいる模様。

以前はカルティアの種類がSR(スーパーレア)、R(レア)、N(ノーマル)の3種類しかなかったそうですが、今はSRよりも強いSSR、さらに上のL(レジェンド)まであります。

昔からやってたユーザーからは「インフレがスゴすぎてついていけない」という意見をよく目にします。そのあたりは上手くバランス調整して運営してもらいたいところですね。

読み込みに時間がかかる(時がある)

時間帯にもよりますが、読み込みに時間がかかる場合があります。
Wi-FiあるいはLTE(4G)の環境でないとちょっと厳しいかもしれません。

攻略サイトが少ない

これはゲームの良し悪しとは別の話なのですが、攻略情報がとにかく少ないです。

パズドラはもちろん、モンストやブレフロ…そこまで人気ではないロードラ(失礼w)ですら攻略サイトが山ほどあるのに、マジクロは検索してもまともなサイトがほとんど見つかりません。

モンストぐらい流行ってwiki以外の攻略サイトが色々出てくるといいですねー。

ディズニー マジシャン・クロニクル
カテゴリ: ゲーム, ロールプレイング, アドベンチャー

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