2017年の流行語大賞「インスタ映え」。あの頃はどこを見てもインスタ映え、猫も杓子もインスタ映えといった感じでしたね。
今回はそんな“インスタ映え命!”のインスタグラマーに向けたアプリを紹介します。自分が撮った写真がインスタ映えしているかどうかを、AIが自動で判定してくれるアプリ「Instafly」です。
※当時はApp Storeで配信されていたアプリですが、現在は入手できなくなっている可能性があります。
インスタ映え判定アプリ「Instafly」
アプリ制作者のAkihiro Inuiさんによると、開発にあたってインスタ映えする写真・しない写真あわせて15000枚を用意し、AIに学習させたのだそう。
私もカメラ購入を機にInstagramを始めたので、自分の写真がどう評価されるのか少なからず気になります。
というわけで物は試し、iPhoneのカメラロールに入っている写真を「Instafly」に判定してもらいました。
腕時計

「インスタ映え度 67%」
う…いきなりシビアな評価ですね(泣)
某ペンギンのお菓子

「インスタ映え度 56%」
さらに低くなったー!お気に入りの写真なのにw
お刺身盛り合わせ

「インスタ映え度 82%」
お、これは結構高めですね!お刺身食べたい!
東京駅

「インスタ映え度 95%」
おおー!これはかなりの高評価。
風景の方が高く出るのかな?
…などと色々試した結果、ついに100%が出たのが次の写真でした。
大洗磯前神社の階段

「インスタ映え度 100%!!!」
うん…いい写真だけど…これが100%…?
まぁ人の感覚は主観が多分に入るものなので、AIが客観的に判断してこれが100%と言うならそうなんでしょう(と、言い聞かせる)。
診断結果には色々思うところがありましたが、一つの目安にはなりそうです。フィルタや加工の具合によっても評価は変わるとのこと。
自分の写真がどれくらいインスタ映えしているのか、気になる方はAIにチェックしてもらうのも面白いですよ。意外な一枚が高得点をたたき出すかもしれません。