“セクハラ”やら“未成年との飲酒”やら“不適切発言”やら、ニュースでたびたび目にする「緊急謝罪会見」。
あまりにもしょうもないことで謝罪しなきゃならない人が多すぎる現状を見かねてか、Twitterに投稿された全謝罪対応型の汎用謝罪動画が話題になっていました。
全謝罪対応型の汎用謝罪動画
投稿者いわく「たぶんあらゆる問題の謝罪に対応できるはず」とのこと。
なんかあまりにもしょうもないことで謝罪しなきゃならない人が多すぎるので、以前制作したけれど使い道が見つからなかった、全謝罪対応型の汎用謝罪動画を公開するので困った人はつかってください。
たぶんあらゆる問題の謝罪に対応できるはず。 pic.twitter.com/OwuYOiReFY— 藤井亮 (@ryofujii2000) 2018年6月16日

まさかの「快的な感情」まで謝罪の対象。

「至らぬところ」だけでなく「至りすぎるところ」にまで謝るという徹底ぶり。

第四者・第五者まで登場する検証委員会。汎用性を追い求めた結果、すべてがフワッとした説明に着地しています。
もし当ブログが炎上して謝罪をしなくてはいけない状況におちいったら、この動画をありがたく使わせてもらおうと思います(笑)