大型トラックが時速43kmで渋滞の最後尾に突っ込んだら、どうなると思いますか?その様子を撮った実験映像が、Twitterで注目を集めていました。
お盆休みも後半に入り、そろそろ帰省先から戻ってくる方も多い時期です。高速道路を運転するときは、いつも以上に気をつけたいところですね。
トラックが時速43kmで渋滞の最後尾に突っ込むと…
映像は、渋滞の最後尾に並んだ乗用車へ、大型トラックが時速43kmのまま追突するという実験でした。前の車両との間に挟まれた乗用車の潰れ方は、思っていた以上です。
あくまで実験ですが、時速43kmというそれほど速くない速度でも、乗用車が前後のトラックに挟まれるとここまでの被害になるのだと、あらためて考えさせられます。
事故は気をつけていても完全には防ぎきれないもので、そこが難しいところです。それでも、トラックの前後にはなるべく入らないように意識するだけで、リスクは少し減らせるはず。どうしてもトラックの後ろについてしまったときは、車間距離を多めにとっておくと安心だと思います。
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