大型トラックが時速43kmで渋滞の最後尾に突っ込んだら、どうなると思いますか?その様子を撮った実験映像が、Twitterで注目を集めていました。
お盆休みも後半に入り、そろそろ帰省先から戻ってくる方も多い時期です。高速道路を運転するときは、いつも以上に気をつけたいところですね。
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トラックが時速43kmで渋滞の最後尾に突っ込むと…
これは、思っていた以上でした。
※大型トラックが時速43km/hで渋滞の最後尾に突っ込むという実験映像です
わずか43km/hの速度でもトラックに挟まれた乗用車はこうなってしまいます
これがあるから渋滞最後尾でトラックの後ろに付くのは避けるようにしてくださいね! pic.twitter.com/dYpcY5H27k
— 瑞鳳殿 (@Righteousness03) August 10, 2019
あくまで実験の映像ですが、時速43kmというそれほど速くない速度でも、乗用車が前後のトラックに挟まれるとここまでの被害になるのだと、あらためて考えさせられます。
事故は気をつけていても完全には防ぎきれないもので、そこが難しいところです。それでも、トラックの前後にはなるべく入らないように意識するだけで、リスクは少し減らせるはず。どうしてもトラックの後ろについてしまったときは、車間距離を多めにとっておくと安心だと思います。